DPIを変更するJPGまたはPNGをアップロード
JPGとPNGのみ。印刷解像度をファイルに保存できるのはこの2つの形式だけです
画像を貼り付け(Ctrl/⌘+V)またはドロップ — URLからの読み込みも可能
印刷所、パスポート写真の受付、論文の投稿システムは、ファイルからたった一つの数字を読み取ります。DPIです。Image Machineはその数字をファイルそのものに書き込むので、カメラが72DPIで保存した写真も数クリックで300DPIのファイルとして提出できます。アップロードは一切なく、指定しない限りピクセルにも触れません。PNGのpHYsチャンク、JFIFヘッダー、EXIFの解像度タグまで値が入るすべての場所に書き込むため、Photoshopも Wordもプリンターも同じ値を読みます。
使い方
ツールを選ぶ
160+種類のツールから選んで、画像のサイズ変更・変換・圧縮・補正ができます。
アップロードして編集
画像をドラッグ&ドロップして設定を調整します。データはデバイス内に保持されます。
ダウンロード
結果をすぐに保存 — 透かしなし、登録も不要です。
Image Machine が選ばれる理由
ファイルがデバイスの外に出ることはありません
すべての処理はブラウザ内でローカルに実行されます。画像がサーバーにアップロードされることは一切ありません。
完全無料
すべてのツールが無料。制限も、透かしも、隠れた費用もありません。
圧倒的な速さ
アップロードの待ち時間なし — 画像はお使いのデバイス上で瞬時に処理されます。
プロ品質
ピクセル単位で美しい仕上がり。形式・サイズ・品質を自由にコントロールできます。
よくある質問
画像を300DPIにするには?
JPGまたはPNGをアップロードし、プリセットから300を選ぶか任意の値を入力してダウンロードするだけです。「ピクセルを保つ」を選べば画像データはバイト単位でそのまま、解像度の値だけが変わります。印刷所や提出フォームが確認しているのはまさにその値です。
DPIを上げると画質は良くなりますか?
なりません。そう説明するツールがあれば誤りです。DPIはどれだけ大きく印刷するかを示す値で、含まれる情報量とは無関係です。600x400の写真を300DPIにしても、約5.1x3.4cmで印刷されるだけです。実際のディテールを増やすにはピクセルそのものが必要で、それは高解像度化ツールの仕事です。
2つのモードの違いは?
「ピクセルを保つ」は値だけを変えるのでファイルサイズも画像も同じまま、印刷サイズが変わります。「印刷サイズを保つ」は新しいDPIでも同じ実寸で印刷されるよう画像を描き直すため、ピクセル数が増減します。
DPIが「未設定」と表示されるのはなぜ?
PNGやスクリーンショットには解像度の項目自体がないことが多いからです。これは72DPIとは違う状態なので、ない値を作らずそのままお伝えしています。DPIを選んでダウンロードすれば、そこからファイルがその値を持ちます。
WebPやGIFのDPIも変えられますか?
変えられません。この2つの形式には印刷解像度を入れる標準の項目がなく、書き込む場所がありません。先にPNGかJPGへ変換してから、ここでDPIを指定してください。
画像はどこかに送信されますか?
いいえ。ファイルの読み書きはすべてブラウザ内のJavaScriptで行われ、端末から出ません。300DPIが必要になりがちな書類のスキャンや身分証では、これが特に重要です。